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 店長オススメ逸品館(ウェア編)
夏は暑いけど、その為に安全性を損なうのはちょっと...
冬は寒いけど、厚着をして動きにくいのは嫌だなぁ...
材質・機能に優れたウェアを着ることで、「安全かつ快適」を実現します。
ラインナップの中から、ここでは特に店長お勧めのウェアをご紹介します。


 店長ナカムラ流冬越し法 & 今期おすすめアイテム
防風性の高い3シーズンウエアの中に昨今のインナーウエアを着込めば、お天気の良い日中の走行や短時間の走行ならウインターウエアとして十分な機能を発揮します。
しかし、ロングランや極寒時にはより防風性、保温性、透湿性の高いアウターウエアが必要です。
インナ−ウエア併用でない場合は尚更です。



アウタージャケット


店長中村愛用品〜♪アウタージャケット秋冬編
今期モデルのおすすめはこちら! 
ONロード

KUSHITANI 【K-2052】ゴアテックスプレニアムジャケット(秋春)\41,790

ミドル丈のこのジャケットは春夏秋の3シーズン愛用しています。
表地のゴアテックス最強度500dは猛暑にはちょっと辛いけど、素材の強度は頼もしいし、脇と背中のベンチレーションを開放すれば少々の暑さに耐えられます。
防水・透湿機能はもちろん、
肩肘と脊髄パットも装着可能で、プロテクションも万全です。
春、秋軽快に駆けたい時に愛用しています。

KUSHITANI 【K-2111】ゴアテックスプレミアムジャケット(秋春) (\41,790)

左記の今期モデル、やっぱりこれでしょう!
肩肘と脊髄には別売のプロテクションが装着可能。
脇と背中のベンチレーションを開放すればゴアテックスの透湿機能と合せて秋の強い日ざしにも耐えられます。

KUSHITANI【EX-420】ゴアテックスフィールドパーカー(秋春) (\43,000)

ロング丈のカジュアルなデザインです。
春秋の肌寒い時期もインナーウエアと併用すれば、少々寒さにも対応出来るオールシーズンジャケットです。
こちらもカジュアルで、気負わないデザインが気に入って購入しました。
こちらも防水・透湿機能に肩肘、脊髄パットも装着可能です。

GOLDWIN【GSM12703】Neo Euroツアラージャケット(春夏秋)
(\43,000)

表地は強度のあるコーデュラ500Dに肩肘と脊髄プロテクション標準装備。
Gベクター防水インナーの脱着機能と袖、背中のベンチレーションを開放すれば、夏場の使用も可。
ハンガーに掛けた状態でもセミの抜け殻を思わせる造形は、運動性を追求したゴールドウィンの立体裁断技術の高さを感じとれます。

KUSHITANI 【KE-405】 アウトバーンジャケット(冬) (\48,000)

防水ではありませんが、表面素材(ナイロン)のコットン風合と欧米風のデザインやカラーが気に入って購入しました。
少しモコモコだし、防水では無いので雨の確率がある時は使用していませんが、
中棉のサーモライトや裏地のフリースで保温性はばっちりですよ。

KUSHITANI 【EX-270 ゴア・ウインドストッパーミリタリーショート(冬) (\44,100)

こんな服着て冬の青空の中を駆けてみたい。
ダンディーな感じが良い!
フロントのボタンは数が多くてお客様にご試着頂く時も面倒だけどそれがまた良い。
カジュアルな顔の中にもゴア・ウインドストッパーフリースの防風・透湿・保温にWフロント・二重衿のハイネック、そして肩・肘と脊髄には別売りのプロテクラー装着可能。ライディングウエアとしての機能も充実です。

KUSHITANI 【K-2560】ゴアテックスセットアップジャケット(秋冬春) (\47,250)

このスポーティーなデザインが良いね!
胸、背に配されたピンラインのリフレクトも良いし、保温性はもちろん、防水・透湿機能にも優れ別売の肩肘と脊髄パットを装着すれば、プロテクションも万全。
カジュアルなジャケットが多い僕も気になる逸品です。
下記K-2579セットアップパンツと組合せてワインデングを颯爽と駆けぬけているシチュエーションを想像してしまいます。
中綿インナー脱着機能で秋の気温の変化にも対応出来ます。

GOLDWIN【GSM12755】Neo Euroエクストリームジャケット(秋冬春) (\42,000)

肩、肘、脊髄のプロテンションが標準装備、袖と背にはエアベンチレーション。
前作で気になっていた脇のきつさもストレッチ素材に切り替えた事で解消。
中綿インナーの脱着機能で秋の気温変化に対応。
インナーを外した時は袖部を絞り込むダブルファスナーでスッキリ!
腰のウエストアジャスターを絞り込むと背筋が伸びる程の装着感を感じます。
こちらもスポーティーに駆けたい時の逸品として気になっています。

MaCadam(秋冬春)\40,000??

フランス人のお客様に頼んで、本国から購入して来てもらいました。
素材で特にアピールする物はありませんが、防水素材で、肩と肘にはプロテクター装着用の袋が配してあり、ライディングウエアとしての最低限の機能はあります。
全体的なシルエットとさり気ない肩口のピンストに袖口のレザー、脱着可能なチェックのインナーが気に入って普段着としても愛用です。

GOLDWIN【GSM12752】Euro クラシックジャケット(冬) (\64,000)

やっぱりカジュアルなデサインのアイテムも気になります。
ベルスタッフの雰囲気だったらもっと良いのだけどGOLDWINにそれを求めるのは酷かな!
でも、やっぱり性能、機能はGOLDWINです。
表地は高強度のコーヂュラ500。こちらも肩肘、脊髄のプロテクション標準装備。
中綿の光電子プリマロフトの保温性にゴアテックスの高い防水、透湿機能。
多彩なポケットも充実してクラシックなデザインの中にも高性能。
ちょっと贅沢な価格ですが、きっと長が〜く使えると思いますよ。


遠出のツーリングならアウタージャケットは防水性の高い物をお勧めします。
何故なら、着膨れした状態で雨具を着用するのは大変だし、少々の雨ならそのまま駆けれるからね。
でもどんな防水性の高いジャケットを着用していても僕は雨具を必ず持参しています。
濡れてしまった上着を着たままお店には入れないし、脱いで外に放置する訳にもいきません。
そして、雨が酷くなるとヘルメットから流れ落ちた雨が、襟元から進入して来るし、
長時間の雨や高速走行時には手首、胸の合せ部、裾からの逆流も発生するからです。
アウタージャケットは素材や製法は防水でもジャケットとしての性格上雨具として活用は厳しい様です。
過信してはなりません。
勿論、レインスーツ着用でも完璧とはなりませんが!
どうしてもジャケットの上に着用出来ない時はジャケットの内側にって手もありますよ!

OFFロード
ゴールドウィン ゴアテックスジャケット(オールシーズンSH)\28,000??

表地にゴアテックスのフイルムを張付けただけの2レイヤーの防水・透湿ジャケットです。
一年中使用しています。


SHIFT XCジャケット(オールシーズン) \27,300

フロテクションは殆どありませんが、荒めの表地は引裂き強度の強さを感じます。
両袖の脱着可はインナーにプロテクション付きのシャツを着用すれば、猛暑の時期も快適に過ごせます。
近年、冬場のオフロードランで遠出をしなくなった私は、殆どウインタージャケットを着用しません。
インナーを重ね着すれば、1時間ほどの移動は耐えれます。
勿論それ以上の遠出となれば、ONロード編紹介のGOLDWIN GSM12755またはGSM12752を着用でしょう。

ゴールドウィン ゴアテックスロングジャケット(GSM0469)(秋冬春)\49,500

ブライトナイロンハードツイル(6,400gfの引裂き強度)?って表地にゴアテックスを合せた素材はオフロードジャケットとして頼もしく、真夏を除いて着用しています。


僕は、オフロードでは基本的にウインタージャケットは着用しません。
インナーウエアと組合わせれば、防風性の高い3シーズンジャケットで十分と考えています。
近年のオフツーリングではフラットダートばかりの走行は殆どしなくなったし、藪進入やスタックなので大量の汗をかく事が多く、着込み過ぎると放出しきれない汗が溜まり、それが休憩中や帰途に冷えて、かえって寒くなるのです。
ダートランの間はそれでも熱いくらいだし、冬場のオフは殆ど遠出しないので、1時間くらいの帰途ならなんとか耐えられます。
帰途が1時間以上になる時はゴアウインドストッパージャケットがコンパクトになるので別途持参です。







アウターパンツ


店長中村愛用品〜♪アウターパンツ秋冬編
今期モデルのおすすめはこちら! 
ONロード
HAROLD’S GEAR
1406Zデニムジーンズ

「シャトル機」と呼ばれる国内でも数台しかない旧型の重織機を使い、6種類の棉糸で織り上げられたヴィンテージデニムは頼もしく、洗うほどに風合いが出て嬉しい。
フロント開閉部は4個のかくしボタン。面倒だけどその拘りがまた嬉しい。
普段は勿論、ライデング時はインナー編で紹介のニーパットを内に装着して愛用しています。

KUSHITANI【EX-1706】ウィンドストッパージーンズ2(秋冬春) (\22,890)

デニムジーンズにゴア・ウインドストッパーの組み合わせで、裏地はナイロン起毛。
ラフな雰囲気の中にも、防風、防寒そして膝には脱着式のソフトパットが標準装備です。
インナーウエアと組合わせれば、冬でも日中のツーリングならOK!

GOLDWIN 【GSM3653】ゴア・ウインドストッパープロテクトジーンズ(秋冬春) (\28,140)

機能は上記とほぼ同じですが、ブラックジーンズでの発売は嬉しい。

KUSHITANI【EX-413)】\40,950

素材はレザーで見た目はジーンズ カジュアルな雰囲気でツーリングしたい僕にはピッタリ、秋冬春に愛用しています。
自宅で丸洗いも可能なので、メンテナンスも簡単です。
引裂き強度は勿論、防風性と耐水性があり、インナーと組合せればよほどの極寒で無い限りオーバーパンツは必要としません。
帰途が夜になって耐えられない時は常備のレインスーツを着用です。

KISHITANI【EX-413N】カントリージーンズ(秋冬春)(\48,300)

左記の進化アイテム。
膝にKフォームプロテクターを装着用の袋が装備されました。
レザーの強度にプロテクションを装着すれば更に安心です。
又、滑りやすいシートでお悩みの方にもお勧めです。
しっとりとしたホールド感でお好みのポジションをキープできます。
見た目はジーンズ、素材はレザー、メンテナンスも普通のジーンズと同じく洗濯機での丸洗いもOK!
洗いすぎて色落ちしても染め直しもできます。

夏用にメッシュタイプも発売されています。

オーバーパンツ

真冬でも朝から晩まで頑張ろうって時はさすがに上記でも厳しい!
やっぱりキルティング素材が入ったオーバーパンツが必要です。
でも僕のオーバーパンツはオフロードでの転倒時に、バイクに挟まれたまま直ぐに起き上がる事が出来ず、マフラーで焦がしてしまい次の購入に至っていません。
次回の極寒ツーリング時にはゲットと考えつつ、お客様優先で購入時期を逃してます。

GOLDWIN【GSM3652】サイドジップウォームパンツ(冬) (\10,290)

防水防寒で日中気温が上がったときは、サイドファスナーをフルジップでブーツを脱がなくても脱着が可能です。
よほどの極寒時でなければこちらで十分です。不安な方は別途紹介のインナーウエアーやニーパッドと組み合わせをお勧め。
この方法ならオーバーパンツとしてでなく直ばきも可。

KUSHITANI 【K-2564】サイドオープンオーバーパンツ(冬) (\15,750)

機能は上記とほぼ同じですが、お尻から股部には滑り止め用の素材が縫いこまれているので、ブレーキング時のお尻の滑りを抑えます。
また膝下の内側も補強、更にストームガードにより裾からの風の進入を抑えています。
ライディング重視ならこちら。

KUSHITANI【K-2579】ゴアテックスセットアップパンツ(秋冬春) (\31,500)

膝部には別売のニーパットが装着可能で、オーバーパンツとしてより、直穿きのライディングパンツとしてお勧めです。
脱着式のインナーで春秋の気温の変化にも対応です。
上記より更にライディング重視の方にお勧め。

OFFロード
SHIFT カーゴパンツ(オールシーズン)\

オフロード用としてはその運動性からして本来はモトクロスパンツが好ましいのですが、近年EDレースやスポーツ走行をしなくなった僕は、少しくだけた感じの裾外だしタイプを好んで着用しています。(裾をステップに引っ掛けたりするので、お勧めはしませんよ)
中年腹の私にはMXパンツが似合わない様な気がして!
プロテクションが少ない分、かなり厚手の繊維素材を使用して強度を確保しています。
また、ニット部も少ないのですが、ゆったりとした縫製で運動性を補っています。
もう少し細身で単色の物が欲しいのですが、オンロード向きでカラーもブラックしか存在しないのが残念です。


SHIFT スコードロンパンツ \27,300


こうして改めて整理してみると、ゴアテックスを使った素材を多く選択している
事に気が付きます。
特にゴアテックスに拘って選んだわけでは無いのですが、一般的に高機能のジャケットにはゴアテックスが使われている事が多い為ではないかと感じています。

私は3シーズンジャケットにはデザインや機能が優先で、必ずしも防水性を求めていません。
防水素材を使用していても雨具には成り得ないと考えるし、雨の確立が高い時は必ずレインスーツを持参するからです。
しかし、防水機能が備わる場合はゴアテクス素材に拘ります。
突然の雨や雨具を着用するほどの雨でない時はその防水性に助けられますし、ゴアテックスは他社の防水・透湿素材に比べて、体感出来る性能差を感じるからです。
雨が上がって直ぐに強い陽射しが射した時などは特にその透湿力に性能差を感じます。
ベンチレーションを開放出来なくても結構暑さに耐えられるのです。

ウインタージャケットには防水性を求めます。
しかしゴアテックス素材には拘っていません。
冬場は汗を掻く量が少ないので、素肌に水分を残さないアンダーウエアを着用し、防水性と保温性の高いアウターウエアの選択で良いのではと考えています。

勿論、秋冬でも汗を多く掻く様なスポーツランをする方や、少しでも保温性を高めたい方にはゴアテックス素材をお勧めしますよ。


その他アウターグッズ(店長中村愛用品編)
今期モデルのおすすめはこちら! 
ONロード

JRPレザーグローブ (秋春) (\8,000??)

プロテクションは少ないのですが、厚手で柔らかいレザーは頼もしく、好んで愛用しています。
冬場でもワインデングを楽しみたい時は、インナーグローブと共にその間のみ使用しています。
しかし現在メーカーが通販のみの販路となった為に、当店でご提供出来なくなったのが残念です。

KUSHITANI 【K-5103】フィールマスターグローブ(秋春) (\9,975)

しなやかなきっぷ牛革をメインに手のひらにはカンガルー革を使用したグリップ感とスタンダードなデザインが良いですね。
手首のベルトもしっかりと絞り込めて装着感を高めてくれます。
カジュアルな服装の時はこれです。

GOLDWIN 【GSM16700】パワーグリップレザーグローブ(春夏秋)(\11,500)

夏でも出来れば化学繊維と合皮だけのメッシュグラブは安全の為にも使用したくありません。ゴートレザー中心に合皮と化学繊維メッシュ素材を要所に配し、操作性とプロテクション、更に通気性を兼ね備えたグローブです。スポーツランならこれでしょう。

アトラスゴアテックスレザーグローブ(冬) (\10,000??)

同レベルの保温性ならナイロン素材のウインターグローブが安価なのですが、操作性と風合いを重視したい私はレザー素材を好んで使用しています。
本当はブラウン系レザーが欲しいのですが、アイテムが少ないのが残念です。

KUSHITANI 【K-5512】ゴアテックスレザーグローブ(冬) (\15,750)

ウインターグローグは妥協したく無い。
価格に比例して保温性が高くなるわけでは無いし、どんなに高価に物でも極寒時は精々1〜2時間の連続走行が限界です。
でもほんのわずかの保温性増がありがたいし、なんと言ってもグローブはプロテクションと操作性が大事。その両立を目指したこちらがお勧めです。
アウタージャケットの袖口がもこもこでロングタイプでは手首ゴア付くのが嫌な方や袖の内側に入れて使用したい方にはK-5515ショートタイプもあります。


GOLDWIN 【GSM16750】ゴアテックスマルチブライウインターグローブ(冬) (\16,750)

ウインターグローグは『保温力だ』って方にはこちら。
やはり、
どんなに高価に物でも極寒時は精々1〜2時間の連続走行が限界だけれど、指先が痛いほどの寒いのは辛い。
こちらのモデルは指先に防風壁のウインドガードを装備するなど、細心にまで防寒性を追求しています。

今期モデルは更に細部に機能が充実したこちらをお勧めします。

OFFロード
GOLDWIN レザーグローブ(秋春)\???

オフロードでもその安全性から考えると真夏や雨意外は出来るだけレザーグローブを使用しています。冬場でもダートラン中はインナーグローブと共に使用しています。
またトラブルでマシン整備が必要となった時、天然のレザーグローブは瞬間的なら熱い物(停車して直ぐのエキパイは無理よ!)にも触れるのです。

KUSHITANI(KE841)ステアグローブ(春夏秋)(\7,140)

近年オフロード用レザーグローブは需要が少ないのか何処からも発売されていません。
現在のアイテムの中から選ぶならこれしか無いでしょう。

RSタイチ ネオプレンウインターグローブ(冬)(\4,935)

オフロードランはレバー操作が多くなるので、ウインターでも比較的操作性が楽な物。
また転倒や倒木、落石等の除去の為に、グローブを汚す事も多いので、洗濯が容易な素材を選んでいます。

RSタイチ クルーウインターグローブ【RST551】(冬)(\4,935)

左記と同じ。
やっぱり冬のオフランはこれでしょう。
オフロードはクラッチ操作を多用する為、保温性重視のウインターグローブの使用はお勧めできません。
また、手のひらにも多くの汗をかくために、それが冷えて寒くなります。
遠出のオフロードは別途にウインターグローブを持参が賢明です。


防水・透湿素材の取扱いには注意とメンテナンスが必要です。

 ●先ずは防水性
防水・透湿素材は表地の裏に張付けるかライナーとして位置する為に表地は濡れてしまいます。
そんな時に強くねじって絞ったり、強く叩いたりすると素材が壊れてしまうのです。
両手で挟む様に絞るか、乾いたタオルで吸い取りましょう。
またグローブやブーツは爪を伸ばした状態での使用は禁物です

 ●次に透湿性
放水・透湿素材は水の粒子は通さないが、蒸気の粒子は通します。
その性格から表地が水を含んでしまうと透湿効果が弱まってしまうのです。
表地やレザーに水玉が出来なくなったら定期的に撥水スプレーを吹き付けましょう。

また、透湿性を通気性と誤解されたり、「蒸れない」と思っている方も多くあります。
防水・透湿素材は防水性がある割には蒸れが少ないのであって、蒸れないのではありません。
蒸れを少なくしたい場合は防水性の無いウエアの選択となりますし、通気性を求める方はベンチレーションシステムが必要です。






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